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経済・政治・国際

2017年10月16日 (月)

民進党再結集とは

私が全国会議員の中で
反吐がでるほどダントツに嫌いな某氏が
先日
総選挙後に民進党が再結集するとかなんとか
言っているという報道を見た。

何を言っているんだこいつは
と思ったら
同業、同門の方から一斉に批判を浴びていた。

同調する声が聞かれなくホッとした。
もともと
民進党となった時点で
政策的な信念を捨てた人たちだと
私個人的には理解している。
もともとはそうではなかったのかもしれない
しかし統合後の行動を見る限りそう感じざるを得ない。

そう考えると
立憲民主党は信念を取り戻そうとしているのか
どうなのか
立憲の中には好きな議員もいる
ただやはり嫌いな人もいる

民進から希望に行った人はどうも信用ならない。

ともかくかの某氏をはじめとした
政権批判しかできない無能の衆ばかりの戦いは
もう見たくない。

対案のない批判は
前はふざけるなと思っていたが
今ではまあ百歩譲って良しとするが
批判そのものが
全く支離滅裂でろくな裏付けもないものは
それこそそんな奴らに政権は任せられない。
また政権攻撃のためだけの粗探しなど
結局国民に迷惑をかけているだけだとなぜ気づかないのか

つまりそれが選挙で如実に審判が出ているのだと思う。

しかしかの某氏が
多くの支持を受け当選しているのが不思議でしょうがない。
地元の力なのか。
その土地の人たちを悪くは言えないが
私は某氏が本当に嫌いだ。

などと偉そうなことを言っているが
今回の選挙について
ほぼ無知である

2017年10月13日 (金)

日経平均はどんどん高値を更新

しかし私の銘柄は恩恵を受けられていない。
高くなればいずれ売られる時が来る
そんな時
たいして上がってもいないのにツレ安する
それが辛い

以前ストップ高しただの書きましたが
目標値に達する前に下降トレンドへ
また耐える日々へと突入しています
それでもストップ高以前よりはだいぶマシですが

こう過ごしていると
理想の投資スタイルが描けてきます。
そうなるために
今は少し信念を曲げてでも
理想の形に持って来る方が先かななどと
偉そうなことを思ってしまう。
要するに運転資金のある程度の確保
薄利でも確実に増やしていく。
そう簡単にさせてくれないのも投資の世界。
たが大きく狙うより
よほど確率は高いはず。

などと最近思っています。

悪い状況への耐性はどんどんついていきますが
ずっとそれに甘んじているわけにはいかない。

2016年9月13日 (火)

ヒラリー批判について

お互いのアラをつつき合うような
米大統領選ですが
トランプ批判はありつつも
ヒラリーの方もいろいろ出てきていますね。

健康問題を叩くというのも
えげつないと思いますが
有権者批判まがいの発言をしたということで
メディアから叩かれているようですね。

戦略的には明らかにミスとは思いますが
そう考えてしまうのはいたしかたない。

記憶に新しいイギリスEU離脱騒動。
まだ今後どうなるかわからないところですが
とにかくその時世界は悲壮感に襲われた。
そして離脱支持派の多くも後悔をした。

外国人のしかもそれほど国際感覚のない人間が
何を分かるんだというところですが
あえて素人目から言うと
トランプ支持層をテレビなどで見ると
EU離脱で煽られていたイギリスの人たちと
非常に重なって見えてしまう。

状況は全く違うものだろうが
本当にヒラリーが言ったように思えてきてしょうがない。

私はやはりヒラリー候補派です。

2016年9月 8日 (木)

円 再び急伸も

アメリカの経済指標が予想を下回ったとかで
ドル円が一気に101円台まで急伸。

これも大げさな動きではないかと感じてしまうが
日本株はそれに対して
思ったほどの下落はなかった。

目指せ まずは日経平均1万8000円

先般、回復傾向か
などと述べたが
そういうことなのか
あるいは投機家が日本株で遊ぶのに飽きたのか。
などと勘ぐってしまう。

底堅さを裏付ける要因は
やはりあると思うが
ある程度の割合では結果論であり
投機家達の口実に過ぎないともに思える。

とはいえ
実際底堅いのだから
そこは喜びたい。

あと円高=株安の定説が
崩れつつあるという記事も
以前どこかで読んだ。

それがいいことか悪いことか。
なんとも言い難いが

この調子で
以前の日経平均2万円を突破した勢いを
徐々に取り戻していってほしいものだ。

そうした気運が定着すれば
世間全体にようやく
好景気が巡ってくるのでは。

2016年9月 6日 (火)

市場 回復傾向なのか

日経平均は1万7000円を突破
ドル円も103円に

安定したというか
じわじわ良い方向へと向かっているようだ。

自分自身もようやくそれを数字上は実感できるようになってきた。
まあ昨年のチャイナショックからのダメージに未だ喘いではいるが

それでもなんとなく
この動きに実感がわかない。
この頃ちゃんとニュースを見られないというのが理由だろうが。
少し前から最近までは何か要因があって
それに対してとにかく過剰に市場が反応していたような印象だ。
今はあまりそんな気がしない。
極端な動きをしないというのはいいことですが。
ただ所詮素人の感想ですが…

ここで投資を抜きにして考えてみると
景気は全く良くなっていると感じられないことに気づく。
(実際含み損なのでどちらにしろ個人的には悪い)
大企業は賃上げはなされている。
最低賃金も上がっている。
しかし自分自身にはまるで恩恵なし。
それは自己責任である部分も大きいけれども。

市場など無関心な人にとっては
ずっと景気は悪いまま底をはっていると感じている方は多いのではないか。

もちろん投資でも成果を出したいが
本業でも(努力は必要だが)
好景気を感じられるようになっていってほしい。


2016年8月16日 (火)

最低賃金引き上げ問題について

最低賃金の引き上げ
比率としては大きいものとなる
しかしある記事で
その恩恵は低所得者(世帯)より
中間層にあるという話を見た

最低賃金で働く人は
そのほとんどが
主婦パートだからだということだ
その世帯年収はだいたい500万くらいとなるらしい
確かに500万あれば
低所得層とはいえない
ただ、大卒でそれなりの企業に勤める夫婦(世帯)なら
てんで低辺だと感じるだろうし
それなりの生活レベルで、子どもを育て、貯蓄もそれなりに
というには足りない。
実際私(の世帯)も達していないが
ワーキングプアと言われるレベルではない。

最低賃金が上がることによって
それこそ全体が底上げされれば良いが
最低だけを上げただけでは
困っている人の多くは困ったままということになる。
それとも中間層の消費が刺激されるのを期待しているのか?
ならば金持ちにもっと使わせる策の方が手っ取り早い。

全体の底上げを望みます。

しかし普段生活していると
働いている人でも
こんな人に給料あげていいのかと思う場面は数多い。
または昇給させて。

どの業界でもやる気のある人は素晴らしい。
反面やる気がなくダラダラやっているひとには腹が立つ。

最低賃金引き上げ云々はともかくとして
評価・査定システムの改革も
望むものである。
頑張っている人はどんどん上へ。
頑張らない人はどんどん下へ。

度がすぎると破綻しますがね。

2016年7月22日 (金)

ヘリマネ期待なのか

ヘリコプターマネーという言葉を
ニュースで見てから
しばらくスルーしていたが
いつしか気になって
検索してみた

なるほどどういうことをいうのかはわかった。
しかしなぜヘリコプターなのだ…
ずっと合点がいかなかった

しかし今日それ絡みのニュースを見ていて
ようやく意味がわかった
自分はアホかと思った。
そのまま理解しようとしてもなんのこっちゃ
その程度の発想もできなかったのか
光景を思い浮かべると実に納得
お上が金をばらまくというのか

しかし政策期待で市場が勢いづいているとは知っていたが
ちゃんと見ていなかったから
政策=ヘリマネととらえていなかった
実現し得るのか
ヘリマネ実施しなければ
また失望売りの嵐
しなくても十分立て直せるとの確実な判断が下されても
とにかく売られる
そういうのが嫌いですな

そういう機関は
金がばらまかれて経済が好転することによる儲けは
割とどうでもよく
そのばらまかれた金を
根こそぎ持っていきたいだけなのだと

そんな心配はあるが
ひとまずこの週末だけはうまい酒にありつける
いや酒など飲まないがそういう気分
長期にわたり
惚れ込んでいるが下げ続け
ナンピン繰り返している銘柄が
連続大暴騰した
といってもまだ含み損は大きいし
行ってこいで元の位置近くまで下げられる可能性はでかい
しかし事業に確かな進捗があるとのニュースに
市場が飛びついているのを見ると
まだ捨てたもんじゃないなと思う。
成果が実るまでじっと待つ。

2016年7月14日 (木)

次は都知事選だが

候補者が出揃ったわけだが
舛添の方がまだマシとかいう声があるという記事も

世間の声はなんとも勝手なものだ
それを言っているのは
辞めろといった人とは別かもしれないが
散々辞めろの大合唱があったあと
これではがっかり
それを言うなら
猪瀬続投が良かったわ

確かに今回の候補者
絶対的な期待感を醸す人はいないかもしれない。
これからオリンピックに向かう大事な時。
最高の人を選ばなければならない。

記事では橋下さんが立候補して
との声もあったというが
確かにあれくらいのあふれるバイタリティは必要かもしれませんね。
小泉純一郎さんの思惑もあったようですが
それなら文句なしでした。

2016年7月13日 (水)

日経平均 英EU離脱ショック前水準に回復

一方ダウは最高値を更新

最近ダウの動きをそこまで気にしてなかったが
ここまで堅調だったとは
先日の記事で雇用統計が良かったが
思ったほどよくなかったから
円が買われたとかあったが
今回は雇用統計の数字を好感し最高値、みたいなことを…
その時その時の心理でしょうがいい加減ですね

日本市場がいかに海外投資家のおもちゃか
しみじみと実感

確かにアメリカは金利を上げるかどうかというレベルに
経済が好転しているわけで
同じように日本が評価されないのも確かだが

しかし一気に円安が進みましたね
今のところ円安は嬉しいが
これも投機的な動きの一貫と言えるのではないか
ゆっくり適正な位置に来て欲しいものだ

日経平均が上がる中
私は小型株ばかりだから
そこまで恩恵は受けない
ショック前回復には程遠い
結構いいニュースがあり好感されて
多少話題にもなっているが
やはり主力銘柄に資金が流れてしまう。

主力株回復が一服し
小型株が物色されるまで
リスクオンムードは続くだろうか…
いやしかし
ブームによる高騰はすぐに利確によって落とされるから
あまり嬉しくはないか…
着実な上昇を望む
着実な成長を望める企業に投資していると自負している。

2016年4月16日 (土)

投資ファンド 日本を見放すとか

そんなことよく見ますが
ここでもよく書いてますが
こういう人たちは
つりあげるだけつりあげて
売り抜けたいだけなんじゃなかろうか。

株高円安がある程度虚構だったとしても
そうして景気回復が実感できれば
その先に次の発展があったはずだ。

オリンピック前に
日本はもう終わりと見切りをつけるのは
あまりにも失礼ではないか。

ips細胞やLED
世界に誇る技術もある
日本はこれからではないのか。

ただのマネーゲームに足を引っ張られちゃたまらん

株を買っている私が言えたことではないのかもしれんが
私は応援していない会社の株は買わない。
(始めたころはそうでもなかったが)
含み損でヒーヒー言ってる
負け犬の遠吠えといえばそれまでだが
それでもいい。
嫌いな会社は
儲けられそうでも
絶対買いたくない。